身近な防犯について犯罪の手口から防犯対策をおしらせしています!

一般的な戸建て住宅での空き巣被害について…
戸建て住宅などの一般住宅を狙った空き巣の手口で多いのは、ガラス破りといいまして
ガラスをハンマーなどで叩き割り、外から鍵を開けて住宅に侵入するというものです。
またガラス破りで最近よくある手口として、バーナーなどで加熱し、割れやすくなった
ガラスに水などで急冷させて破壊するもので焼き破りと言います。
叩き割ったりした時よりも破壊音が少ないので気づかれにくいようです。

空き巣に対する防犯対策
戸建て住宅などの空き巣被害は、やはりガラス破りが多いということが解ります。
それでは防犯対策で、手口がガラスを破るということなので、強いガラスにしておこうと
思われがちですが、確かに簡単に割れるガラスよりも防犯フィルムなどを張ったりして
割れ難いガラスのほうが絶対良いですが、何かここでお気づきになられましたか?
そうですね!【割れ難いガラス=時間をかければ割れる】なんです。
それではどうすれば…
それでは空き巣の手口をもう一度思いだしてください。最近多い手口で焼き破りがありましたね。私たちにとってはデメリットですが、空き巣にしてみれば破壊音が少ないという
メリットがありました。そうなんです。空き巣は「音」を嫌がるのです。
そして【空き巣が嫌がることをする=防犯】となるのです。
最近では防犯ブザーもさまざまなモノが出ています。ホームセンターなどにもありますので
ご覧になってください。あなたの大切なお家のセキュリティーです。
決して高い買い物ではないはずです!